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自分好みの家づくり
  • DIYでおしゃれな庭造りを教えて

  • 住宅を建てる際、敷地の一部である庭造りも重要なポイントになります。住宅と調和が取れた見た目も大事ですし、くつろげるスペースとして、子供の遊び場として考えることが大切です。今回は、庭造りについて、注意点やDIYでもおしゃれに演出できるヒントを紹介します。おしゃれな庭を造るには必ずしも広いスペースが必要というわけではありません。狭いお庭でも工夫次第でおしゃれにすることが可能です。






    庭造りはイメージするのが大切



    庭を造るには、まずどんな庭にしたいのかイメージ持つことが大切です。和風、南欧風、イングリッシュガーデン風など、庭のテーマを固めてイメージを具体化していきましょう。植える花の色に統一感を持たせたり、野菜を栽培できる環境を整えたりなど、さまざまなアプローチが考えられます。ウッドデッキやベンチなど、庭のシンボルとなるものを配置することで、ぐっとおしゃれな庭になるでしょう。ガーデニング関連の雑誌やネットなどに掲載されている、実際の庭の写真を参考にするのもおすすめです。また、造りたい庭のイメージが定まったら、必要な材料や造り方を考えましょう。




    また、子供がいる家庭にとって、自宅の庭は子供の大切な遊び場のひとつです。幼い時期に五感を使って自然と触れ合い遊ぶことで、子供は感性を育み、その後の発達にもつながっていきます。子供がのびのび遊びながら成長できる庭を目指しましょう。


    子供が遊べる庭造りのヒントになるのは公園です。小さな公園をイメージしながら庭を造ると良いでしょう。ブランコやすべり台、ハンモックといった遊具を設置することで、子供にとって公園のように遊べる庭が完成します。砂遊びができる砂場を作るのもおすすめです。公園の砂場では衛生面に不安があるという人でも、自宅の砂場であれば管理がしやすいため、安心して子供を遊ばせることが可能です。また、子供の成長に合わせて、簡易サッカーゴールやバスケットゴールを設置することで、子供の運動能力を伸ばせる環境が作れます。


    子供が遊べる庭を造る際は、安全性を重視することも大切です。飛び出し防止の生け垣を設置したり、家の中からでも親の目が届くよう視界を確保したりして、安全面には十分に考慮しましょう。





    DIYで庭造りをする上での注意点


    希望に合った素材を選ぶ



    自分のイメージする庭をDIY造る際は、自分の希望に合わせてどんな素材にするのかも考えておく必要があります。例えば、素材を木材にすれば、切ったり、削ったりなどの扱いやすさはありますが、雨露で腐りやすく耐久性は低いです。モルタルやセメントの場合は、作業に多少の手間はかかりますが、雨風などの耐久性は高くなります。自分の希望に照らし合わせて、メリットとデメリットを考慮しながら素材を選びましょう。また、素材のデメリットを補うために、塗料を活用するなどすると、DIYを一層楽しむことができます。


    計測をする


    何かを造るときには、まず大きさを把握しておく必要があります。庭造りにおいても同じです。広さや形を計測して図面に起こして、レンガや木材の花壇、植栽などをどこに配置するのか、デザインを描いてみると、考えていたイメージが具体化しやすくなります。図面に起こす際は、エアコンの室外機や倉庫などを置く場所や寸法も記入しておくと、現実的に近いイメージを持つことができるでしょう。


    方角を考える


    庭の方角も確認しておきましょう。庭でガーデニングをしたいと考えている場合、植物の成長を考慮した、日当たり加減が大切なポイントとなってきます。日光をたくさん浴びるのを好む植物、半日陰を好む植物、西日が苦手な植物など、方角によって育てられる植物も変わってきます。




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    DIYで庭造り


    簡単なデザインであれば、DIYで庭造りを行うことが可能です。造りたい庭のイメージが固まったら、そのために必要な材料を揃えましょう。ホームセンターでは、さまざまなガーデニンググッズを取り扱っています。レンガを購入して地面に敷き詰めたり、木製のフェンスを設置したりするだけでも、おしゃれな雰囲気を演出することが可能です。また100円ショップでも庭造りに役立つ商品が購入できますので、活用してみても良いでしょう。



    ここからは、DIYでおしゃれに庭を演出するヒントをアイテム別に解説していきます。


    ウッドデッキ


    ウッドデッキはリビングと繋げて設置すると、天気の良い日は窓を開けてオープンエアリビングとしても使用できます。洗濯物も干すことが可能です。椅子やテーブルを置いてくつろぐこともできます。お子様がいる家庭は、夏にプールを出して遊ばせても良いでしょう。リビングと繋がっていれば、目の届く範囲でお子様を見守ることができ安心です。


    ウッドデッキの素材は、天然木を使えば天然素材ならではの美しい風合いを演出できますが、湿気や日焼けなどによるメンテナンスが必須になります。メンテナンスを考慮すれば、人工木の方が長くきれいな状態を保つことができます。


    フェンス


    住宅の敷地を囲うためのフェンスは、外からの視線を遮るための目隠しの役目も果たします。素材は木材、スチール、アルミなど。格子や直線的なデザインが一般的ですが、木材の組み合わせで曲線的なデザインを施すこともできます。また、フェンスは庭を印象的に見せるおしゃれなアイテムとして活用することも可能です。そして、目隠しとして、敷地を囲う塀の上にフェンスを設置すれば、リラックスできるプライベート空間を演出することもできます。


    サンシェード


    日除けの役割を果たすサンシェードもウッドデッキやテラスにあると便利で、見た目もおしゃれになります。サンシェードは、特に夏場の日差しが強い時季に使うと照り返しの熱を抑えてくれるので、暑さを凌ぐことができます。4本の支柱と支柱を架け渡す梁で構成されたフレームにサンシェードを取り付ける製品や、住宅の外壁と地面の2カ所で固定する製品などがあります。


    レンガやタイルの小道


    庭造りのアイテムで、比較的手軽にできるDIYがレンガやタイルを使って作る小道です。レンガやタイルは地面に置くだけなので、意外に簡単で、きれいに作ることができます。小道の周囲には花や木々を植えて、歩きながら景色を楽しむために、小道はなるべくフラットに作りましょう。レンガもタイルも、色や形が多種多様なので、庭のイメージに合うものを選んで作ることができます。


    飛び石の小道


    飛び石とは、日本庭園に見られる、飛び飛びに配置された石を指し、庭を渡り歩く足場となることから、通路の役割を兼ね備えています。飛び石の間隔は、着物を着た人が歩きやすいとされる50〜55cm以内にするのが目安です。石の形状によっては、洋風の庭でも合わせることができます。また、石と石の隙間の土の部分に短い植物を植えるとおしゃれな雰囲気の小道に仕上がります。


    レンガや木材でつくる花壇


    庭の一部を使って、レンガを積み上げたり、木を並べたりして花壇を作ります。材料のレンガや木材、枕木は、自然になじみやすい素材なので花壇として活用すると花や植物と調和するでしょう。また、花壇に地植えした花や植物は、しっかりと地中に根を張り、水を吸い上げるため、枯れにくいとされています。プランターに植えた花や植物に比べると育てやすいと言えます。


    花や植物


    庭造りになくてはならないものが、花や植物でしょう。育てる花や植物の種類、植え方や飾り方によって庭のイメージや雰囲気が大きく変わります。例えば、盆栽を置いて、ふじの花を植えれば和風のイメージになります。さまざまな色や形がある多肉植物を置いたり、植えたりすれば洋風になりますし、バラやハーブを植えればイングリッシュガーデン風の庭のイメージが作れるでしょう。自分が考えるイメージに合った種類や色の花や植物を選ぶことで、納得がいく庭造りの演出ができます。


    家庭菜園


    家庭菜園は特にお子様がいるご家庭におすすめです。野菜や果物の栽培ができる家庭菜園を作ることで、親子で楽しみながら自然について学ぶことができます。自分で育てた野菜や果物を収穫して食べることは、子供にとって特別な体験になるでしょう。あえて子供の苦手な野菜を育てることで、苦手を克服するきっかけにもなるかもしれません。


    芝生


    芝生には天然芝と人工芝の2種類があります。天然芝は芝生を張る作業や、その後にこまめな手入れが必要になりますが、緑が鮮やかな芝生は気分や雰囲気を明るくしてくれます。近年では従来の天然芝に比べて、少ない手間で手入れができる品種もあります。人工芝は、ナイロンやポリエステルなどの合成樹脂で作られた芝生です。庭に敷いた後の手入れはほぼ必要ありません。庭の日当たり具合によって、天然芝が良く育たない場合は人工芝を貼るのも良いでしょう。お子様がいる場合は、庭に芝生を敷くとお子様が転んだ際の怪我の防止に有効です。また、裸足で思いっきり遊べることも、芝生の庭の大きなメリットです。


    椅子や、ベンチ、テーブル


    庭に椅子やベンチ、テーブルを置くことで、おしゃれな雰囲気が一層高まり、くつろげる空間を作ることができます。例えば、庭の景色を眺めながら食事をしたり、コーヒーを飲んだりゆったり過ごせます。素材は、木材、ラタン、アイアン、アルミなどがあります。デザインも和風、ヨーロピアン、ビーチスタイル、ナチュラルなど豊富です。庭のイメージに馴染むデザインの椅子やベンチ、テーブルを選んで置きましょう。屋根のない場所に常に置くのであれば、耐久性も重視する必要があります。


    ライトアップ


    庭が完成に近づいてきたら、ライトアップすることも考えてみましょう。ライトアップを施せば、夜間も楽しめる庭になります。通路が照らされて、歩きやすくなるだけではなく、庭に植えた花屋植物も光によって、日中と違った素敵な雰囲気が味わえます。ガーデニング用のライトの種類は、アンティーク調からポップなイメージ、和風、埋め込み式、コンセント差し込み式、電池式、ソーラー電池などさまざまです。ガーデニング用のライトは防水対策もされているので、安心して利用できます。庭のイメージと一体感がある照明を選んで設置しましょう。


    DIYの庭造りについて紹介してきましたが、庭は自分で造るだけでなく、庭造りのプロであるガーデンデザイナーと一緒に考えながら造っていく方法もあります。プロに依頼することで、自分のイメージに合わせて様々な提案を受けることができ、実際の作業も自分でやる必要がありません。ガーデンデザイナーに依頼すればその分の費用はかかってしまいますが、自分が理想とするおしゃれな庭を造ることが可能です。一度検討してみてはいかがでしょうか。



    庭造りもローコスト住宅のモクハウスで


    自分らしい住宅をローコストで実現させるモクハウス(MOK HOUSE)では、庭造りもお手伝いします。和風、南欧風、イングリッシュガーデン風などプロのガーデンデザイナーと一緒に考えて、ウッドデッキやフェンスの施工も住宅と調和した、理想の庭がローコストでつくることが可能です。「家の品質は妥協したくない。でも、なるべくリーズナブルに」という声に応えるMOK HOUSEだからこそ、庭造りも安心してお任せください。













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