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FAQよくある質問

注文住宅の基本
  • 注文住宅の注意点は?
  • 住宅ローンを組む際には、金利プラン、年齢制限、審査の条件、返済期間などについて注意が必要です。住宅ローンには様々な種類があります。それぞれ注意すべき点を十分に理解して、返済計画に合ったプランを選ぶようにしましょう。



    住宅ローンの金利プランによる返済額の変動に注意



    住宅ローンには、変動金利型プランや固定金利型のプランがあります。変動金利型プランの住宅ローンは、返済中に金利が上がってしまうリスクがあり、選ぶ際には注意が必要です。変動型金利プランは、一般的に半年ごとに金利が見直され、その金利の見直しを受けて5年ごとに返済額が見直されます。金利が上昇すると結果的に、返済額も増えることになるのです。



    借り入れ時と返済完了時の年齢に注意



    住宅ローンを組むにあたって、ローンを組むときの年齢と返済終了時の年齢に注意しなければなりません。住宅ローンは、借り入れ時の最低年齢は20歳とされています。そして返済完了時の年齢は、ローンによっても異なりますが、最大で80歳となっています。住宅ローンは多くの場合、借り入れを行ってから返済終了までに長い期間がかかるからです。そのため、一般的に借り入れ時の年齢が高くなればなるほど、住宅ローンの審査が通りにくくなる傾向があるので注意しましょう。



    住宅ローンの審査条件に注意



    住宅ローンを利用するには、金融機関の審査を通過する必要があります。金融機関が融資を行う際に考慮する審査項目として、年齢以外にも勤続年数、年収、個人の信用情報、健康状態なども対象です。住宅ローンの審査は、借主の年収の他に、経済的な安定性をひとつの基準とします。そのため、勤続年数や雇用形態も審査対象として見られる場合があります。勤続年数があまりに短い場合や正社員以外の雇用形態の場合、収入に長期にわたる安定性がないと見られ、審査に通りにくくなることもありますので注意しましょう。



    住宅ローンはなるべく短い返済期間にする



    返済期間を具体的に決めることも住宅ローンを組む上で重要なことです。返済完了時の年齢を高く設定してしまうと、定年退職をして収入が少なくなってからも、住宅ローンの返済を行わなければならなくなります。そのため、将来的なリスクを考えると返済期間はできるだけ短くするのが理想です。返済期間のシミュレーションをして、自身のライフプランに合った、なるべく負担の少ない返済期間を設定するようにしましょう。



     

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