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共働き夫婦の家づくり。進め方や間取りについて押さえておきたいポイントをご紹介!

共働き夫婦の家づくり。進め方や間取りについて押さえておきたいポイントをご紹介!

「マイホームが欲しい」と思うようになる理由はさまざまですが、結婚やお子様の誕生などライフステージの変化をきっかけとするお客様も多いと思います。 けれども、共働きのご夫婦が増えてきた昨今、お互いの予定を調整しながら、多くのことを決めて段階的に進めていく家づくりに対して、ハードルの高さを感じる方もいらっしゃいます。

この記事では、共働きのご夫婦ができるだけ無駄なく効率的に家づくりを進められるノウハウをお伝えします。また、共働きのご家庭にとって暮らしやすい間取りもご紹介いたします。働きながらの家づくりをご検討の際の参考にしてください。

共働きの家づくりで知っておきたいこと

共働きのご夫婦が、家づくりを検討すると、どうしても「会社に通いやすいか」「仕事に支障を与えないように」など働き方重視・会社重視で考えてしまうことが多いと思います。住環境を整えて、仕事へのモチベーションを高めていくことやポテンシャルを上げていくことはもちろん大切なことですが、家は家族が過ごす場所です。働き方に偏らず、家族でどう暮らしたいかを中心にした家づくりを心がけましょう。

家づくりは完成・引き渡しまでの間、予算やプランなどについての打ち合わせを重ねて、さまざまなことを決めます。時間も手間もかかりますが、事前に家づくりのポイントを押さえておけば、お互いに忙しい共働きのご夫婦でも無理なく理想の家づくりは実現可能です。 ここでは、プランニング段階と設計段階で着目しておきたいことをご紹介します。

プランニング段階で知っておきたいこと

家づくりの計画がスタートしたら、まずは土地を探すことになります。土地を決める場合には、ご夫婦の仕事やご家族のライフステージを念頭に次の4点をご確認・検討してください。

●職場までの所要時間

希望する土地で新居を構えた場合、ご夫婦それぞれが勤務地にたどり着くまでにどれぐらいの時間がかかるのかを把握しておきましょう。その際は、電車での乗り継ぎにかかる時間や電車の本数なども確認することもおすすめします。

●教育環境

子育て世代の家づくりでは、教育環境の確認も無視できないポイントです。新居が完成する時期を考慮してお子様の年齢に対応している教育環境を調べることに加え、小学校や中学校や高校など、各成長段階で受ける教育についてのシミュレーションも忘れないようにしましょう。

また、保育園や幼稚園の延長保育時間、小学校の学童の有無や利用可能な時間帯(長期休暇中も)も調べておきたいことです。「習いごとをさせたい」「受験のことを考えて塾に通わせたい」と考えているなら、習いごと教室や周辺の塾がどのぐらいあるかも確かめておくとと良いでしょう。

●周辺環境

日常の暮らしに欠かせないスーパーマーケットやコンビニエンスストア、医療機関などについても把握しておきましょう。特に、「仕事帰りに行きやすいか?」「夜の遅い時間や休日でも利用可能か?」などは見ておいていただきたいポイントです。また、ご自身だけではなく家族それぞれが利用しやすいことを重視してください。

●最寄り駅へのアクセス方法

住まいから最寄り駅までのアクセスも重要です。

最寄り駅までバス利用となる場合は、バスの始発・終発時間をチェックしましょう。また、ご家族が利用すると考えられる時間帯のバスの本数や混雑状況も確認しておくことも忘れないでください。

最寄り駅まで自転車を利用する場合は、自転車での所要時間を確認してください。坂道などがある場合は、往路・復路で所要時間が異なることもあるので、その点も知っておいた方が良いでしょうし、利用する道路の状況も把握しておくことをおすすめします。また、駅周辺の駐輪場の有無もチェックしておきましょう。

家の設計段階で知っておきたいこと

最近は家事育児を夫婦が共に行う家庭が一般的になってきています。共働き夫婦の場合は、家にいる時間が少ないため、家事が楽に効率よく行える間取りや設備も検討する際のポイントになります。家事動線を考える際には、家事を効率的に行うための「時短」も意識しておきたいポイントです。例えば、「調理する」「洗濯ものを干す」「洗濯物を取り込んで衣類など収納する」などの家事を行う空間をワンフロアにまとめれば、時間を短縮して無駄な動きを省くことができます。できるだけ、それぞれの家事を行う空間を近くに集めておくようにしましょう。

また、夫婦共働きの場合は、日中は家を留守にすることも多くなります。急な雨で濡れてしまった洗濯物を洗い直すという手間を取らないために屋根付きバルコニーを設置するのもおすすめです。

その一方、リモートワークを推奨する企業や業態もあり、在宅で仕事を行うケースも増えています。在宅での仕事となった場合に、業務に集中できる空間を確保しておいた方が良いでしょう。例えば、スキップフロアを書斎スペースとして活用することも想定して家づくりを検討するのもひとつのアイデアです。

さらに、共働きのご夫婦でお子様がいる場合、お子様とコミュニケーションを取ることができるのは朝・夜になります。家族それぞれが自由に過ごせるようなリビング空間づくりも心がけてみませんか。

ご夫婦がリビングから見えるキッチンで夕食の準備をしたり、リビングでくつろいだりしているそばで、お子様が宿題を行う、いわゆる“リビング学習”ができるような間取りや部屋づくりをするのもおすすめです。そうすれば、学習の理解度も自然に知ることができますし、学校でのできごとを話す時間も取れるようになるでしょう。

共働き夫婦の家づくり、『MOKHOUSEモクハウス』の場合

共働き家庭の場合、どうしても「時間に余裕がない」「2人の予定が合わないためバラバラに検討してしまい、意見を合わせにくい」といった点から、家づくりが思うように進みにくいこともあります。けれども、記事内で説明したプランニング段階・設計段階のポイントを押さえれば、スムーズに家づくりを進めることも可能です。

ローコスト住宅『MOK HOUSEモクハウス』は、規格プランをベースに約200以上ものバリエーションがあり、お客様の生活スタイルや働き方に応じたさまざまな家をカタチにしてきました。実際に、「賃貸住宅で感じていた家事動線の不便さを解消した」「思い描いていた間取りが実現した」との声も寄せられています。

お客様が家づくりをスタートさせるプランニング段階からお客様に寄り添い、建築中も現在の状況を共有できるサービスをご提供していますので、共働きのご夫婦でも効率的に家づくりを進めることができます。商談を行うショールームにはキッズスペースを設けているので、お子様連れでも円滑に打ち合わせを進めることができますし、状況によってはオンラインでの打ち合わせにも対応しております。

ローコスト住宅での家づくりを検討される方はぜひお気軽にご相談ください。

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