埼玉、千葉、東京の注文住宅・建て替えならモクハウス(MOK HOUSE) > ローコストな理由 > 無駄の少ない構造

CONCEPTローコストな理由

03無駄の少ない構造

培ってきた建築ノウハウから無駄の少ない構造を採用し、構造コストを抑制しました。

モクハウスのプランは、基本的に真四角なものが多いです。

  • モクハウスのプラン
  • モクハウスのプラン

真四角なプランが多い理由は、
余分な壁や柱が減り、構造的にもバランスが取れて安心だから。

実は皆様から選ばれる人気のプランは、
構造面でも安心のプランでした。

  • <凹凸のある間取り>

    凹凸のある間取り

    バランスが不安定?

  • <モクハウスの四角い間取り>

    モクハウスの四角い間取り

    バランスが取れている

モクハウスの200のプランは、1棟1棟全て構造計算を実施しています!
構造バランスとして必要な壁や柱は採用し、余分な柱や壁は削減。
構造バランスと同時に余分な壁をなくすことで広さも確保できています。

モクハウスは全棟構造計算にこだわります

構造計算ってなに?

建築物を設計する際に、地震、台風、積雪など自然の外力を受けた際の安全性を計算するものです。
雪などによる重さや風圧に耐えられるか、地震の際には揺れに耐えられるか、建物が倒壊しないかなどが構造計算によって検討されます。
その際、用いられる設計手法の一つが「許容応力度計算」です。これを行うことで、基礎の寸法、配筋に始まり、耐力壁の量・配置、柱・梁の断面、接合金物の種類・位置に至るまで、全ての寸法、大きさ、仕様が決定され、耐震性・信頼性の高い、無駄のない合理的な建物が設計されるのです。

2階建の木造住宅では、免除されている構造計算

現行の建築基準法では、重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造、木造3階建に構造計算(許容応力度計算)が義務付けされています。
しかし一般的に、2階建以下の木造住宅では、建築基準法で定める「壁量計算」という簡易計算による仕様規定を守って設計することを代替措置として、構造計算は特例として免除されているのです。

2階建の木造住宅では、免除されている構造計算

全棟構造計算へのこだわり

ポラスでは義務付けられていない木造2階建においても、全棟で構造計算(許容応力度計算)を実施し、優れた耐震強度を確保した設計に基づいて施工しています。
耐震強度をしっかりと確保しながらも、一棟一棟ごとの土地・条件にマッチした優れた居住性・快適性・デザイン性を備えた間取設計を行いたい。だからこそ、ポラスでは「一棟一棟」の構造計算(許容応力度計算)を確実に行っているのです。

全棟構造計算へのこだわり
全棟構造計算へのこだわり

ポラスグループの中で
低価格を実現しつつも、
品質に妥協はしない。
それが
「MOK HOUSE」です。

  • House Select 家を選ぶ
  • Life Select 暮らしを選ぶ
  • +MOK オプションを選ぶ
新座ショールームの入口
ダイニングのショールーム
リビングのショールーム
ドアのラインナップ
春日部ショールームの右側外観
春日部ショールームの正面外観
春日部ショールームの引いた外観
春日部ショールームの左側外観
PAGE TOP