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注文住宅の基本
  • 注文住宅の契約時の注意点は?知っておきたいトラブル事例
  • 注文住宅を購入する際、ハウスメーカーや工務店などの建築会社と施主様との間で建築工事請負契約を締結します。この契約は本契約とも呼ばれます。ここでは、本契約を結ぶにあたって事前に知っておきたい注意点やチェックポイント、また知っておきたいトラブル事例をご紹介します。




    本契約を結ぶにあたってどうして注意が必要なの?


    注文住宅を購入する際に建築会社との間に何らかのトラブルが発生した場合には、契約書に記載された内容を基に話し合い、解決していくことになります。そのため、契約書に記載されている内容をしっかりと把握し、納得した上で本契約を結ばなければなりません。契約書は膨大な量に及ぶため、内容を十分に確認できる期間を確保しましょう。焦って契約内容をきちんと確認しないまま本契約を結んでしまえば、後戻りができなくなってしまいます。


    また、契約書類のチェックポイントを知っておくことも大切になります。確認の抜け漏れが防げれば、安心して家づくりを進められることができますね。




    契約書の確認すべきポイントとは?


    チェックポイント1:価格と仕様


    契約内容が施主様の希望した金額や条件に添っているのか確認することが最初のポイントです。本契約を結ぶ前に十分な確認を行わないと、後から予算オーバーしていることや、完成した家がイメージしていたものと違うといったトラブルが発生する可能性があります。 見積書と図面を照らし合わせて内容が一致しているか、修正を依頼した場合はそのプラン・金額が反映されているかチェックをしましょう。「○○一式」というように一括りにされて、曖昧になっている項目がないかどうかも確認しておきたいところです。 ちなみに、本契約後のプラン変更は追加の費用が発生したり、場合によっては建築確認申請の再申請が発生して工事が大幅に遅延したりする可能性もあります。そうならないためにも、本契約までに窓の位置や大きさなど構造にかかわる間取り、設備、仕様はしっかり固めておくことが重要になります。


    チェックポイント2:代金の支払いスケジュール


    代金の支払い時期と金額についてもしっかり確認をしましょう。一般的には、契約時の着手金、着工時と棟上げ時の中間金、引き渡し時の残代金の4回に分けるケースが多いです。またスケジュール別の支払い金額は下記のパーセンテージが一般的です。



    契約時

    10%の支払い


    着工時

    30%の支払い


    棟上げ時

    30%の支払い


    引き渡し時

    30%の支払い



    住宅ローンの融資が行われるのは、基本的に建物が完成した引き渡しの時点となります。つまり契約時、着工時、棟上げ時の3回は、住宅ローンから支払うことはできません。その場合、つなぎ融資(※)を利用することになりますので、契約書に記載されているスケジュールをチェックして、それぞれのタイミングでいくら支払うのか把握しておきましょう


    ※つなぎ融資とは:住宅ローンの融資が実行されるまでに土地や建物の支払いがある場合に、金融機関が必要となる資金を一時的に融資する制度。


    チェックポイント3:工事のスケジュール


    工事のスケジュールについて、きちんと記載されているか確認をしましょう。



    着工日

    工事に着手する日


    完成日

    建物が完成する日


    引き渡し日

    完成した建物が施主様に引き渡される日



    いつ着工するのか、いつまでに基礎工事が終わるか、などの工程を記載した工程表を見ながら、スケジュールが現実的に組まれている確認しましょう。また、それぞれの日程が「未定」「要相談」などの曖昧な記載になっていないかチェックします。 特に引き渡し日は要チェックです。引き渡し日の遅延は、注文住宅ではありがちなトラブルのひとつなので、契約書にきちんと記載があることを確認しましょう。万が一、完成日が1ヶ月以上も伸びてしまう遅延などが生じたら、仮住まいを延長しなければならなくなり、様々な面で生活に影響が出てしまいます。そうしたトラブルが起きた場合を想定して、どうフォローしてもらえるのかを事前に確認して決めておくようにしましょう。


    チェックポイント4:保証・アフターメンテナンス


    注文住宅の保証の範囲とアフターメンテナンスについても、本契約時にきちんと確認しておけば安心です。注文住宅を建てる場合には、施工側が最低10年の保証(瑕疵担保責任)を付けることが法律で義務となっています。本契約時に確認しておきたいのは、この保証の範囲が具体的にどこまで及ぶのかという点と、この10年保証に該当しないアフターメンテナンスがいつまで受けられるのかという点です。それらが明確に書かれているかどうかよく確認しましょう。


    ここまで契約書の確認すべきポイントをご紹介しました。契約書類は支払い方法や完成引き渡しの時期など重要事項が多く、また、非常にボリュームがあるため、契約時に全ての内容を把握することは難しいものです。そのため、事前に契約必要書類のコピーをもらい、契約書の内容を理解しておくようにしましょう。そうすることで、契約内容がどんなものなのか落ち着いて判断できるようになります。もし契約書の内容が複雑で分かりにくいと思ったら、建築会社の担当者に質問することも失敗を防ぐポイントです。


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    知っておきたい契約に関するトラブル事例とは?


    注文住宅の建築工事中もしくは住宅完成後、予期せぬトラブルに遭遇することもあります。突然のトラブルに見舞われると戸惑い、取るべき対策が取れなくなってしまうことがあります。あらかじめ、起こり得るトラブルを知っておくことで、それを回避するための対策が取れることもあるでしょう。ここからは知っておきたいトラブル事例をご紹介します。


    事例1:イメージしていたものと仕上がりが違う


    注文住宅は自分の好みに合わせて自由に建物を設計できるメリットがある一方、建売住宅と違って契約時には建物はまだ影も形もありません。そのため、建物が完成した後で「自分のイメージと違う」といった理由でトラブルになることがあります。


    建物の仕上がりは設計図や仕様書で決まります。できあがった建物が自分の希望と食い違っても、その希望が設計図や仕様書に書かれていない場合、契約違反だとは主張しにくくなります。トラブルを防止するためには、建築会社に設計図や仕様書をしっかりと作ってもらうことが大切です。そのために建設会社と十分な打ち合わせを行い、意思疎通がしっかり取れるようにしましょう。


    事例2:施工ミスや手抜き工事がある


    注文住宅が完成して、いざ住んでみたら施工ミスや手抜き工事を発見することがあります。ドアや床に傷があったり、壁や外装に色むら、剥がれがあったり…仕上がりが雑な場合もあります。


    建物の引き渡し後にそのような部分を発見した場合、建築会社に依頼して直し作業をしてもらうことになります。できればこうした施工ミスや手抜き工事は未然に防ぐか、引き渡し前に発見したいものです。施工ミスや手抜き工事を防ぐためには、第3者のチェック機関に工事現場を見てもらったり、施主様自らがまめに出向いたりといったアクションが重要になります。


    事例3:工期が遅れる


    注文住宅は、悪天候や資材の調達などの都合により、工事が予定より遅れることがあります。工期が大幅に遅れ、引き渡しの期日を過ぎてしまう場合、施主様には余計な家賃やホテル代が発生してしまうことになるのです。当初予定していた引き渡し日が遅れるような場合には、まず建設会社の担当者にどうして遅れているのか説明を求めましょう。遅延の理由が建築会社側によるものであれば、必要に応じて仮住まいの家賃など補償請求ができる場合があります。また、延期後の完成日と引き渡し日を明確にし、必ず書面で提出してもらいましょう。




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