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FAQよくある質問

注文住宅に関する法律や制度
  • 住宅性能表示制度ってどんな制度?
  • 住宅性能表示制度とは、平成12年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)によって定められた制度です。住宅性能表示制度では、10の分野に分けて住宅の性能を等級や数値で表示します。制度の利用は任意ですが、住宅性能表示制度でチェックを受けた住宅は、その品質が分かりやすくなるため、家を買ったり建てたりする際の基準として役に立つのです。



    住宅性能表示制度の性能評価10分野



    住宅性能表示制度では、住宅の性能を評価する基準が10分野あります。新築住宅が住宅性能評価を受ける場合、評価基準の10分野のうち、構造の安定、劣化の軽減、維持管理・更新への配慮、温熱環境・エネルギー消費量の4分野が必須です。残りの6分野である火災時の安全、空気環境、光・視環境、音環境、高齢者等への配慮、防犯対策は住宅取得者が選択する基準となります。



    住宅性能表示制度は設計図と工事中の両方を評価する 



    住宅性能表示制度には、設計住宅性能評価書と建築住宅性能評価書があります。まず初めに住宅を建てる前の設計図書の段階で評価が行われ交付されたものが、設計住宅性能評価書です。そして建築住宅性能評価書とは、住宅の施工が始まった後に、施工が図面通りに確実に実施されているかを検査し評価されたものを指します。これら2つの評価書によって住宅の品質が保証されるのです。



    どの分野の住宅性能を重視するかを決めることが大事



    住宅性能評価を受ける際には、自分たちがどの分野の住宅性能を重視するかを考えることが大切です。前述のように住宅性能表示制度の評価基準には10分野ありますが、その全ての分野で最高の評価を得る必要はありません。住宅性能評価の高い家づくりを行うとなると、その分建築費用が高くなってしまう場合があります。自分たちの生活において重視する分野の評価は高くして、他の分野は予算を見ながら決めるといったことが重要です。



    ただ、気を付けなければならないのは、家を建てる時点では重要ではないと思える性能でも、将来的には必要になる可能性があることです。例えば、家族に介護が必要になった場合、高齢者が暮らしやすいような家が望まれます。長く住む家ですから、何十年か先のことも想像して、自分たちにとって本当に必要な住宅の性能は何なのかを慎重に考えることが必要です。



    一生の中でも家の購入は大きな買い物となるので、失敗しないためにも住宅性能表示制度を活用して安心安全な住宅を手に入れるようにしましょう。

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