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新築一戸建て購入のポイント
新築一戸建て購入のポイント

自分たちのライフスタイルに合わせて、世界にひとつだけのデザイン、設計が実現できる新築一戸建て。設計士やインテリアコーディネーターと相談を重ねて時間をかける分、完成した時の満足感は絶大です。そんな新築一戸建て購入のポイントをここでお伝えします。

まず新築一戸建てを購入する上で重要なポイントは「お金」です。
家づくりのお金は、契約から引き渡しまで複数のタイミングに分けて支払うのが一般的です。
新築一戸建てを購入するにあたり、どこでどのくらいの支払いが発生するのか把握し、事前に準備をしましょう。

新築一戸建て購入のポイント
【契約金】

まずは契約時に契約金を払います。
基本的には請負契約金額の10%で、現金で用意するのが一般的です。
この他、請負契約書に貼る印紙代がかかります。
印紙代は請負金額によって変わりますが、1000万円超~5000万円以下なら1万円です。(2018年3月まで)

新築一戸建て購入のポイント
新築一戸建て購入のポイント
【着工金】

建物の着工に入る時点で、着工金を払います。
基本的には請負契約金額の30%程度で、自己資金で足りない場合はつなぎ融資(通常住宅ローンを借りる場合、融資を受けるのは引き渡し時です。ただし、「中間金」や「上棟金」のように引き渡し前にもお金を払うタイミングがあるので、その場合の「つなぎ」として銀行から融資を受けることが出来ます。)を使うこともできます。
また、工事の安全を祈願して行う「地鎮祭」と呼ばれる儀式も約3万円程かかります。

新築一戸建て購入のポイント
【上棟金】

家の骨組みが完成した段階で、上棟金を支払います。
基本的には請負契約金額の30%程度で、こちらも自己資金が足りない場合はつなぎ融資を使うこともできます。

新築一戸建て購入のポイント
新築一戸建て購入のポイント
【残金】

請負契約金額の残り全額。住宅ローンの借り入れ額が金融機関から振り込まれ、つなぎ融資の返済などと同時に精算されます。
現金で必要になるのは、登記費用や、火災・地震保険料、住宅ローン手数料などの諸費用部分です。人によってさまざまですが、170万円~200万円程度かかります。

新築一戸建ての費用の詳細は、「新築一戸建ての費用」ページでお伝えします。

次に新築一戸建てを購入する上で重要なポイントは「間取り」です。
好きな間取りをつくれるのが、新築一戸建ての醍醐味です。取り入れたい間取りをしっかり考えましょう。

間取りを考える上で大切なのは、「どんな暮らし方をしたいか。」
今のお家の生活スタイルや困っていることなどを、家族一人ひとりノートに書きだしてみると良いでしょう。
今のお家の問題点が見えてきたら、新しいお家ではどんな暮らしがしたいかを整理してみましょう。
設計士に自分達の理想の暮らし方を伝えるには、まずは自分達のイメージを明確にすることが大切です。

失敗しない間取りプランについての詳しい内容は、「新築一戸建ての間取り」ページでお伝えします。



ここでは支払時期のスケジュールを把握しましょう。頭金はどのくらい出すのか、住宅ローンでいくら借りるのか、どこの銀行から借りるのが一番お得なのか、考えることはたくさんあります。
新築一戸建ての費用の中にも、「建物本体工事費用」「外構工事費用」「地盤改良工事費用」などさまざまな項目でお金がかかってきます。

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